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政策

藤巻 進の政策

1.都市計画

自然を守り、豊かな生活のできる田園都市の創造
(田園都市=軽井沢の歴史や文化を育んだ自然や風景と、都市の程よい利便性が融合するまち)

  • 環境先進都市を目指す
    1. 省エネルギーの推進
    2. 自然エネルギーの活用(太陽光、水力、バイオマス、地熱など)
    3. 里山の保全
    4. 野生動物対策のための新しい仕組みづくり
  • 軽井沢都市デザイン室を設置し、軽井沢の明確な将来図をつくる
    1. 街路樹を整備し、町並みの美化を図る
    2. 避暑地軽井沢の歴史保全地区の指定と仕組みづくり
    3. 将来予測される町人口増と軽井沢の環境を維持し調和させる都市設計
  • 交通対策
    1. 交通に不便な地域の改善
    2. 生活道路と基幹道路の区分け(県道借宿小諸線ほか)
    3. 渋滞緩和へ向けての各種の対策実施

2.産 業

観光を中心とした農業・商工業との連携強化並びに成長実現

  • 観光:軽井沢に宿泊してもらう滞在型リゾートを推進する
     [外国人誘客、ウエディングの推進、会議都市の推進ほか]
    1. 観光協会の強化と連携
    2. 文化事業の振興
  • 商業:町内での消費を高めるために、商工団体などとの連携
  • 工業:町内建設業者が、持続可能な環境に配慮した建築や土木の技術力(自然工法等)を高めることによって競争力を身につけるための支援
  • 農業:強い農業を育てる
    1. 地産地消を推進(直売所の支援、給食での活用、町内飲食業との連携)
    2. 農産物のブランド化
    3. 特産品の開発
    4. 遊休農地の活用(観光農業など)

3.教 育

社会性と自立を育む教育の推進

  • 教育支援体制の強化
    1. 学力の向上(基礎学力の強化)
    2. 放課後学習、夜間・休日学習の研究
    3. いじめ、学級崩壊、落ちこぼれ、不登校などの解決への取り組み
  • 地場スポーツを通じて心身を育てる
  • 家庭・学校・地域で、子供たち一人ひとりが「生きる意味」「学ぶ目的」を習得する環境をつくる
  • 中学校舎改築のためのプロジェクトを立ち上げて、多くの意見が取り入れられるよう備える

4.福祉・医療

高齢者・障害者等も住みやすい地域づくり

  • 高齢者が知識と経験を活かして生き生きと暮らせるまちをつくる
  • 公共施設の計画や施行にあたって、高齢者・障害者からの意見を反映させる
  • ユニバーサルデザイン化によって、誰もが使いやすいまちをつくる
  • 介護認定以前の高齢者の生活支援
  •  安心して子どもを育てる環境づくりと支援対策

  • 延長保育、一時保育、休日保育の充実
  • 「放課後子ども教室」の充実
  •  広域医療機関と連携した町立病院の強化

  • 町人口や周辺医療機関を勘案すると、現時点で軽井沢病院の総合病院化は難しい。広域医療機関と連携し、安心してかかれる病院づくりをする
  • 大学病院や他の医療機関と連携し医師確保に努め、安定した医療を提供する
  • 軽井沢病院を夏期滞在者が健康維持するための利用促進

5.地域を愛する心

心の育成と人づくり

  • 地域コミュニティーの再生
  • 地域学の強化(地域の歴史や文化を知ることにより、地域への誇りや愛着心を育てる)
  • ボランティア活動、NPO団体への支援

6.町民の町政への参画

  • 町民ヒアリングを行い、町予算編成に生かす
  • 「まちづくりワークショップ」の開設
     (町民、行政により町内の課題を検討し実施していく)
  • 町内団体・グループとの連携および支援
  • 町審議会等への幅広い人材の登用(公募制の導入など)

7.役場の体制

親切な町民サービスや外来者へのおもてなしの徹底

  • 情報公開の徹底で行政の見える化を図り、説明責任を果たす
  • 「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」などの挨拶を徹底し、明るい雰囲気をつくる
  • 外国語対応の総合案内の設置
  • 要望等への早期返答を確実に行う
  • ウィスラー市との職員交換(国際化への対応)
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